巨人の主砲・ダルベックが終戦翌日に帰国 球団は来季の残留要請をする方針で助っ人も「また戻ってきたい」と相思相愛
巨人は12日、ボビー・ダルベック内野手(31)が米国に帰国したことを発表した。
今季から巨人に加入したダルベックは119試合に4番として出場するなど、主砲としてチームをけん引。135試合で打率・252、25本塁打、81打点を記録し、阪神戦では9本塁打を放つなどキラーぶりを発揮していた。またCSファーストS・第2戦では1号を放ち、一矢報いていた。
来日1年目から勝負強い打撃を見せた助っ人に対し、球団は来季の残留要請をする方針。ダルベック自身も11日の終戦後には「来年も契約していただけたらまた戻ってきたい」と残留を熱望しており、「(巨人は)素晴らしい球団。今年1年が素晴らしい1年になったと思いますので、また来年もチームの勝利に貢献できるように頑張りたい」と話していた。
