日本ハム レイエスら5選手を出場選手登録 右太もも裏肉離れから頼れる主砲が復帰 CSファーストSへ追い風
日本ハムは10日、フランミル・レイエス内野手ら5選手を出場選手登録した。
レイエスは9月16日の練習中に右太もも裏を痛めてシーズン終盤に離脱。検査の結果、「右ハムストリングの肉離れ」と診断されていた。実戦復帰まで2週間の見通しとなっていた中、4日の全体練習に参加した際には「感触はいい。100%(の状態)で戻れる」と明るい表情で話していた。
9月15日を最後に実戦から遠ざかっていたが、同日の紅白戦にも出場。「投手とのタイミングを確かめたい」と臨み、2打数無安打で1四球を選んでいた。
西武とのCSファーストSへ間違いなく追い風となる主砲の復帰。日本ハムはレイエスの他に玉井、細野、有原、柴田を出場選手登録した。
