ロッテ 22年ドラ1の菊地、東妻、石垣勝が戦力外 3選手とも現役続行を希望
ロッテは7日、東妻勇輔投手(30)、菊地吏玖投手(26)、石垣勝海内野手(28)の3選手に来季の契約を行わない旨を通知したと発表した。3選手ともに現役続行を希望している。
東妻は日体大から18年ドラフト2位で入団。23年にはキャリアハイの11ホールドを挙げたが、24年以降は登板機会も減り、今季は1試合の登板に終わった。
菊地は専大から22年ドラフト1位で入団。昨季は自己最多の21試合に登板したが、今季は2試合の登板にとどまり、0勝0敗、防御率6・00。プロ4年間で通算44試合に登板し、1勝2敗1セーブ、防御率3・79だった。
石垣勝は現役ドラフトで中日から加入。2年目の今季は登録名を雅海から勝海に変更して心機一転臨んだが、今季は出場8試合に終わった。
