DeNA・浜地がプロ初セーブ「ちょっと緊張していた」 守護神・レイノルズがベンチ外れ 

 「巨人2-5DeNA」(3日、東京ドーム)

 DeNA・浜地真澄投手が、プロ初セーブを挙げた。

 この日は、守護神のレイノルズがベンチを外れたこともあり、浜地が3点差の九回から登板。代打・坂本を空振り三振に仕留めると、佐々木、吉川と打ち取り、3者凡退で締めくくった。

 浜地は「いつも通り行こうと思ってはいましたけど、ちょっと緊張していたのかな、みたいなのはありました。マウンドに上がってからは全然大丈夫でした」と振り返り、「ちゃんと締められたのはうれしいですし、そこを任せてもらえたのが一番うれしい」と笑顔だった。

 相川監督は「八回でも球界でもとは思ったんですけど、いろいろ打順の並びとかを考えて、きょうは浜地が九回に行ったという感じです」と説明し、ベンチを外れたレイノルズについて「また状態をしっかり戻して戦っていけるように」と話した。

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