侍ジャパン社会人新監督に元日本生命監督の杉浦正則氏が就任「ミスター・アマ野球」
侍ジャパン社会人の日本代表監督に、杉浦正則氏(58=日本生命)が就任したことが1日、日本野球連盟、NPBエンタープライズなどから発表された。
就任は1日付で、任期は30年の第21回アジア競技大会(カタール・ドーハ)まで。川口朋保監督は任期満了となる。
杉浦監督は同志社大卒業後、日本生命で投手として活躍し、都市対抗野球で2度の橋戸賞(MVP)に輝いた。五輪には92年のバルセロナ、96年のアトランタ、2000年のシドニーの3大会に出場。アマ野球一筋で活躍を続けたことから「ミスターアマ・野球」と呼ばれた。引退後は日本生命監督として都市対抗に4回、社会人野球日本選手権に4回出場。侍ジャパンでは社会人日本代表コーチを経て、社会人日本代表アドバイザーを務める。
