西武・隅田 初回緊急降板 左前腕に打球直撃も骨に異常なし CSには間に合う見通し
「西武2-4楽天」(28日、ベルーナドーム)
西武・隅田は一回途中でアクシデントにより降板。小深田の打球が利き腕の左前腕に直撃し、痛みで顔をしかめ1死だけで交代した。
西口監督によると、骨に異常はなく打撲とみられる。10月のCSには間に合う見通しという。「骨が折れたと思ったが、腕は動く。1日でも早く復帰したい」と隅田。だが、チームは敗れ首位に13ゲーム差。ソフトバンクにあと1勝されれば、ファイナルステージでの新ルールによる首位チームのアドバンテージ2勝が確定する。
