巨人 坂本勇人が石川雅規へ惜別メッセージ 意外なエピソードも披露「いつもグラウンドで会うたびに」かけてくれた一言が「嬉しかったです」
巨人の坂本勇人内野手が28日、自身のインスタグラムに新規投稿。今季限りで現役を引退するヤクルト・石川雅規投手との秘話をつづった。
「ヤクルト石川雅規さん25年間本当にお疲れ様でした 最後に花束を渡せて光栄です!」と記した坂本。その上で「いつもグランドで会う度に勇人体に気をつけてねと声をかけてくれた事が嬉しかったです。これからも宜しくお願いします」と意外なエピソードをつづった。
坂本が入団時にはすでにヤクルトの先発ローテに君臨していた左腕。ともに東京を本拠地とするチームとして何度も対戦を重ねてきた。最後の勝負となったのは石川が緊急降板した8月27日のゲーム。坂本が一飛に倒れていた。
長きに渡って名勝負を繰り広げてきただけに、前日の試合後には石川がベンチへ戻ろうとすると、坂本と、スーツ姿の長野久義氏が登場。マウンド付近で花束を渡して3人で記念撮影を行った。
巨人ナインらはベンチ前で整列して拍手を送り、東京ドームのスタンド全体から「石川コール」が響いた。
