攻守に大活躍の中日・岡林 貢献度は「6点ですね」と解説者大絶賛 四回に先制3ラン、二回の中堅守備では抜ければ3失点の飛球をスーパーキャッチ
「巨人-中日」(8日、東京ドーム)
中日・岡林が四回、右中間へ3号先制3ランを放った。
0-0の四回2死一、二塁で岡林が打席へ。2ボールからの3球目、巨人・戸郷の真ん中高めに甘く入った146キロを完璧に振り抜いた打球がフェンスを越えた。
岡林は二回2死満塁の中堅守備で、投手の戸郷が放った右中間を破りそうな打球をスーパーキャッチ。抜ければ走者一掃の可能性が高かっただけに、NHKBSで解説を務めた元日本ハムの田中賢介氏が3点の価値があるプレーと評価していた。
岡林は今度は打席で3ラン。田中氏は中継で「6点ですね」と貢献度を上方修正した。
