オリックス快勝 連敗4でストップ エスピノーザが11勝目、8回4安打1失点 太田の右翼線適時二塁打で三回に勝ち越し
「西武1-3オリックス」(20日、ベルーナドーム)
オリックスが快勝。連敗を4で止めた。
先発のエスピノーザが8回4安打1失点でリーグトップに並ぶ11勝目(4敗)を挙げた。101球を投げ9奪三振、四死球ゼロの好投だった。
球団外国人投手のシーズン11勝は、05年にJP(ジェレミー・パウエル)が14勝して以来。
打線は二回1死三塁、中川の左犠飛で先制。1-1の三回には2死一、二塁で太田が右翼線適時二塁打で勝ち越した。七回2死満塁では太田が押し出し四球を選んだ。
