三重が5年ぶり初戦突破 松商学園との激闘制し3回戦進出 3投手継投で逃げ切る
「全国高校野球選手権・2回戦、松商学園3-5三重」(11日、甲子園球場)
4年ぶりの出場となった三重が松商学園を下し、5年ぶりの初戦突破を決めた。
初回に4番福田の適時打などで2点を先制すると、三回にも1点、五回には2番前野の適時打、五番立松の犠飛で2点を追加し、試合の主導権を握った。
先発の上田が3回を無失点に抑えると、2番手船橋も4回から8回までの5イニングで1失点。九回にはエースの吉井がマウンドに上がり、2点を失ったが、なんとか後続を断った。
