英明の香川純平監督は夏甲子園1勝 父・智彦前監督が11年夏に勝利して以来の初戦突破で父子勝利達成「うれしいですし、感謝ですね」
「全国高校野球選手権・1回戦、英明4-1関東第一」(8日、甲子園球場)
夏は2年ぶり、今春センバツから2季連続甲子園出場の英明が逆転勝ち。2011年以来、15年ぶり2度目の夏甲子園初戦突破を果たした。春夏通算5勝目。
チームを率いる香川純平監督にとっては、23年春センバツで初めて甲子園で指揮を執って以来、夏は3度目の出場で初勝利。「そうです。本当はたぶん良くないことかもしれないですが、相手の米沢監督もすごく憧れの監督さんの一人で。すごく意識してきょうは臨んだんで、本当に胸を借りて思い切りぶつかろうと思っていったんで。結果がこうなってうれしいです」と話した。
初代監督で前任の父・智彦さんは春夏2度ずつ甲子園に出場し、11年夏に1勝を挙げた。それ以来の夏初戦突破で父子監督勝利を達成。「父親から受け継いだそのチームで親子で勝つことができてうれしいですし、感謝ですね」と話した。
