社 初戦は智弁和歌山と近畿勢対決 松下主将「対戦相手関係なく兵庫の代表として誇りを持ってプレー」
「全国高校野球選手権・組み合わせ抽選会」(1日、オンライン)
3年連続甲子園出場の強豪にも、社らしく挑む。智弁和歌山との近畿勢対決となったが、松下幸叶主将(3年)は「対戦相手関係なく、兵庫の代表として誇りを持ってプレーしていきます」と冷静に語った。
現チームは智弁和歌山との対戦経験はない。山本巧監督(54)は「試合も見たことがないので相手の印象はない。初戦であっても決勝であっても、全ての試合を同じ捉え方ができるように準備をしてきた」と語った。
兵庫大会は、最速151キロ右腕のエース・岩井秀耶投手(3年)ら投手陣から、攻撃に流れを作るスタイルで勝ち上がってきた。松下主将は「甲子園でも自分たちのプレーをするだけ。結果だけでなく、行動や言動も変えていけるようにやっていきたい」と、3年ぶりの甲子園で躍動を誓った。
