日本ハム・加藤貴キャリアハイ11勝目お預け 六回途中同点とされて降板「大事な場面で守り切れずチームに申し訳ない」3四球と制球に乱れ

 「日本ハム-ロッテ」(1日、エスコンフィールド)

 日本ハム先発の加藤貴が六回途中、被安打5、3失点。自己最多の11勝目はお預けとなった。

 2点リードの六回、1死から代打安田の左前打、山口の左翼線二塁打とソトへの四球で満塁のピンチを招き、石川慎に左翼線同点2点二塁打を浴びて降板した。

 「大事な場面で守り切ることができず、チームに申し訳ないです。中継ぎ陣に負担をかけてしまいますが、勝ち越しを信じて応援します」とコメントした。

 ここまで15試合に登板し、四死球はわずか5つ。それがこの日だけで3四球と、持ち味の制球力を発揮できなかった。

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