右肘に装具着用のデュプランティエ「これからも戦い続けます」 病室から近況&感謝投稿 「横浜から応援してます!」「縦縞姿がみたい」と古巣ファン

DeNA・ジョン・デュプランティエ
デュプランティエのインスタグラム(dup_thereitis)より
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 今季途中にDeNAを退団したジョン・デュプランティエ投手が30日、自身のインスタグラムを更新。「連絡をくれたり、私のことを気にかけてくれた皆さんに感謝しています。みんな愛してる!」などとつづり、病室のベッドに腰かけた写真を投稿して近況を報告した。

 昨オフ、阪神からDeNAに移籍したデュプランティエは今季2試合の登板にとどまり0勝2敗。4月にコンディション不良が判明して登録を抹消され、7月に入って米国で右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)を受けたと球団が発表。その後、自由契約となった。

 投稿した写真でディプランティエは、右肘に可動域制限機能の付いた間接装具を着用。医師やリハビリスタッフにも謝意をつづり「今季は決して簡単ではなかったが、すべては神の計画の一部で、常に私を良い方向へ導いてくれると信じています。これからも戦い続けます」などと完全復活への決意を表明した。

 フォロワーからは「早い回復を祈っています」「早く良くなってね」などとお見舞いのコメントが。「完治したら日本に戻ってきてね 縦縞姿がみたい」「阪神2027私たちはあなたを待っている」「横浜から応援してます!」「ベイスターズ以外ありえないよ!」「また、日本で投げて下さい!」などと日本のファン、虎党やベイ党からの激励も寄せられた。

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