プロ野球前半戦は阪神が入場者数197万1531人、1試合平均4万1947人でともに12球団トップ 広島の平均前年比3・9%減は12球団ワースト NPB発表

 日本野球機構(NPB)は30日、2026年シーズン前半戦の入場者数、試合時間を発表した。

 セ・リーグの入場者数では阪神が47試合197万1531人、1試合平均4万1947人でともに12球団トップだった。中日が50試合176万3562人、1試合平均3万5271人で平均前年比2・7%増が伸び率リーグトップ。一方で広島は42試合112万5968人、同2万6809人で平均前年比3・9%減は12球団で最も減少率が高かった。リーグ全体では275試合938万594人(同3万4111人)で0・2%減だった。

 パ・リーグではソフトバンクが48試合185万9328人、1試合平均3万8736人がいずれもリーグトップ。オリックスが46試合137万4676人、同2万9884人)で平均前年比7・6%増は伸び率12球団最大。パ・リーグでは平均前年比減の球団はなく、リーグ全体では280試合816万1697人、同2万9149人で平均前年比3・98%増だった。

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