日本ハム 新庄剛志監督が外野フェンス沿いをくまなくチェック 球宴の舞台でも変わらない指揮官の姿勢
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ-全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
日本ハムの新庄剛志監督が練習開始前に外野のウォーニングゾーンを歩いてグラウンド状態を確認した。
キャンプ地や地方球場を訪れた際には、必ずといっていいほどフェンスのクッション性の確認やフェンス沿いを歩いてチェックする指揮官。この日は公式戦ではなくオールスターゲームだが、選手たちの安全を最優先にするためチェックを怠らなかった。
前日の第1戦では選手紹介時にレイエスと一緒にドデカ帽子をかぶってファンを沸かせた新庄監督。エンターテイナーとしての一面の裏で、プロ野球指揮官としての姿勢がにじむワンシーンだった。
