日本ハム・清宮&万波 HRダービー惜敗 清宮延長戦も佐藤輝に2本及ばず 万波は母校ライバル森下に敗れる
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ5-7全パ」(28日、東京ドーム)
今季12球団断トツの122本塁打を誇る日本ハムのスラッガーコンビは、ホームランダービー初戦で涙をのんだ。
昨年準優勝の清宮幸は阪神・佐藤輝と対戦。最初の2分間は6本で並んだが、1分間の延長戦は2本止まり、2本及ばなかった。それでも「楽しくやりたい」と話していた通り、終始笑みを絶やさず。最後は佐藤と握手してハグを交わした。
4年連続出場の万波は、母校・横浜高のライバルである東海大相模高出身で「15歳ぐらいから知っている。長く続く縁だな」という阪神・森下との顔合わせ。先攻で9本放った相手を追う状況で、なかなか柵越えの数は伸びず。終了間際の4連発で、最後は自身の画像が浮かぶ左中間のビジョン直撃の特大弾も放って盛り上げたが6本。追い上げも届かなかったが、拍手で森下をたたえた。
