日本ハム・新庄監督「ああいう選手はもっともっと増えてほしい」楽天・辰己の“メガネパフォーマンス”を称賛「用意するの大変なんですから」
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ5-7全パ」(28日、東京ドーム)
日本ハム・新庄監督が楽天・辰己のパフォーマンスをたたえた。
辰己は選手紹介では、電光掲示で文字が流れる特注サングラスで登場。カラフルな文字で「楽天モバイル1000万回線突破おめでとう」と文字が流れており、東京ドームを盛り上げた。
七回2死三塁から代打で登場すると、レンズ部分が楽天カードとなっているメガネをかけて登場。スタンドを爆笑させた。
新庄監督は昨年のオールスターでは「BOSSのサイン スクイズ」の文字が電光掲示で流れる160万円の特注サングラスを使用して盛り上げていた。
「用意するの大変なんですから。辰己くんもやっぱりね、パフォーマンスというか、辰己くんのキャラを彼なりに出したいという気持ちが伝わるんで。ああいう選手はもっともっと増えてほしいですね」と積極的な姿勢を歓迎した。
自身は試合前のメンバー紹介の際、レイエスとともに特大帽子をかぶって登場。「あったからかぶっただけ。あれはパフォーマンスと言われたら俺はがっかりするよ。モーレ(レイエスが)いたから、子どもたちがいるからかぶろうって」と話した。
2戦目のパフォーマンスについて問われると、「ないないない。富山のファンの方も選手はそうですけど、僕にも会いたいっていうファンの方たちもいると思うんで。ファーストコーチャーに立って姿を見せたいと思います」と話した。
またMVPを獲得した万波については「オールスターで万波くんが打つのはもう分かるんですよ。『4番にした時にオールスターのように打ちなさい』というのはこういうこと。メリハリがあるバッティングだったね。ベンチで祈ってたけど、『誰も打つなよ』って。おめでとうございます」とたたえていた。
