全パ先勝、万波4安打でMVP オールスター、平良が無安打好投
プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026は28日、東京ドームで第1戦が行われ、全パが全セに7-5で勝ち、通算成績を94勝81敗11分けとした。4打数4安打2打点の万波(日本ハム)が最優秀選手(MVP)に輝いた。
全パは2-2の五回に万波の右前打で勝ち越した。七回も万波の三塁打、八回は西川(ロッテ)と村林(楽天)の連続本塁打で突き放した。全セは二回までに佐藤(阪神)と細川(中日)のソロ本塁打で2点を先行。八回に3点を返したが及ばなかった。
全パ2番手の平良(西武)が2回を投げて3三振を奪い、無安打無失点の好投だった。
第2戦は29日に能登半島地震の復興支援として富山市民球場で行われ、先発投手は全セが高橋(阪神)、全パはエスピノーザ(オリックス)と発表された。
