侍ジャパン・井口資仁新監督「監督としてメダルを」「野球の発展、そして次世代へつなぐことも私の使命」【一問一答】
野球日本代表「侍ジャパン」新監督に元ロッテ監督の井口資仁氏(51)が就任することが25日、発表され、東京都内で記者会見が行われた。「元メジャーリーガー」の代表監督は初。米大リーグで活躍する大谷(ドジャース)ら日本選手を「日本の宝」と表現し、金メダル獲得を目指す2028年ロサンゼルス五輪への参加を熱望した。契約期間は五輪までだが、開催時期未定の第7回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)までとなる可能性もある。井口新監督の主な一問一答は以下の通り。
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-就任への思いは。
「光栄に思った。野球人生を通じて本当に多くの方々に育てていただいた。その恩返しをするのが侍ジャパン。野球の発展、そして、次世代へつなぐことも私の使命だと思っている」
-WBCなど近年の日本代表をどう見たか。
「日本の一番の良さはチーム力。課題、収穫があった。それを次につなげていく」
-頂点を目指すために必要なことは。
「日本らしい戦いがいかにできるか」
-日本らしさとは。
「緻密さ、粘り強さ、挑戦する姿勢というのは何十年と変わらないと思っている」
-目指す侍ジャパン像は。
「全員が役割を理解して、一つのアウト、一つの進塁、一球への執念を積み重ねられる集団をつくっていきたい」
-五輪への思いは。
「選手としてアトランタ五輪に出場させてもらって銀メダル。ロスでは監督としてメダルを取りたい」
