横浜 村田監督「本人と話をして行けるところまで」織田翔希の交代機について言及 患部は「右足のハムストリングのところ」
「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜4-0慶応」(24日、横浜スタジアム)
決勝進出を果たした横浜の村田監督は、7回途中無安打無失点のエース・織田翔希投手について「本人と話をしていけるところまでいこうと。あそこで止めてあげればよかったんですが」と交代時期について説明した。
五回の投球練習時に右足に異変が生じた。いったんベンチにさがって治療を受けた。ここから「行けます」という本人の志願があり、続投。連続四球で一、二塁のピンチを招きながらも無失点で切り抜けた。
そして七回、2球を投じたところで再び右足に異変が発生。ここで村田監督は小林をマウンドに送ったが、「審判さんから言われたんですよね。1人投げないと代えられないと」と説明。だが3球目に再び右足がつったような形となり、審判員も心配そうにマウンドへ。「足がああいう状態の時は代えられる」ということで投手交代となった。
村田監督は「右足のハムストリングのところ」と説明。決勝戦へ「治療してどこまで回復できるか」との見通しを語った。「本当にうまく投げてくれて。全部投げられるかなという思いもあったが、足がつったりもあったので。決勝戦は当たり前に投げれる状態になったかなと思います」とエースをたたえていた。
