DeNAサヨナラ負け 連勝が4でストップ 牧が四回に先制15号ソロも追加点奪えず
「阪神2-1DeNA」(21日、甲子園)
DeNAがサヨナラ負け。延長十回2死満塁をしのいだが延長十一回に力尽きた。
打線は四回、牧の今季15号ソロ本塁打で先制した。牧は7月に入り9本目のアーチとなった。
その後、打線は走者を出すものの、追加点が奪えなかった。
先発の篠木は四回まで無失点の好投を見せていたが、五回に四球と二塁打でピンチを招き、下村の内野ゴロの間に同点とされた。この回途中で降板し、4回2/3を1失点だった。
