巨人・ウィットリー 坂本の劇弾にお茶目に言及「あの舞台を作ったのは自分。貢献したっていうのはちょっと嬉しい」押し出しで同点許すも6回1失点11Kの快投

 「巨人4-1中日」(17日、東京ドーム)

 巨人がサヨナラ勝ちで3連勝を飾った。

 1-1の九回に2死一、二塁の好機を作ると、6番坂本が劇弾を放った。中日4番手・斎藤のフォークを捉え、レフトスタンドへ打った瞬間に確信の打球を放った。ゆっくりと1周した後、歓喜の輪に飛び込み、ウォーターシャワーを浴びた。今季2度目のサヨナラ本塁打で、プロ通算14度目のサヨナラ打となった。

 この日先発したウィットリーは勝ちこそつかなかったが、6回107球1安打1失点11奪三振の快投。試合後は坂本のサヨナラ弾について「勝ったのが嬉しいし、やっぱり彼が打ったというのが大きい。オーラがやっぱりあるし、1番華がある選手なので」とたたえた上で、「あの舞台を作ったのは自分だから。同点にして。そういう舞台を整えることができて、貢献したっていうのはちょっと嬉しく思う」と、笑ってみせた。

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