金足農が初戦敗退で涙 3年連続夏甲子園ならず シード校の横手に逆転負け 前日に続き名門・強豪校が姿消す 高校野球秋田大会
「高校野球秋田大会・2回戦、横手3-1金足農」(10日、ITOKEN 80thスタジアムよこて)
夏は3年連続9度目の甲子園出場を目指した金足農が、シード校の横手に敗れ初戦で姿を消した。
金足農は三回に1点を先制。しかし、三回まで1安打に抑えていた先発の斎藤遼夢が四回2死から連打で一、三塁のピンチを招くと2暴投で2点を失い逆転された。七回にも1点を追加された。
金足農は今春秋田大会3回戦でも横手に2-6で敗れていた。
秋田大会では前日9日に今春県大会を制した第1シードの秋田商が秋田工に1-5で逆転負け。第2シードの鹿角も湯沢に4-7で敗れ、夏11度、春5度甲子園出場で昨秋県大会を制したノースアジア大明桜もノーシードで今大会に臨み、シード校の新屋に3-5で敗退するなど、強豪・名門校が次々と初戦で姿を消している。
