元ヤクルトの大矢氏と真中氏、元横浜(現DeNA)の野村氏がファーストピッチセレモニーに登場
「ヤクルト-DeNA」(5日、神宮球場)
元ヤクルトの大矢明彦氏と真中満氏、元横浜(現DeNA)の野村弘樹氏がファーストピッチセレモニーに登場した。
真中氏が打席に立ち、大矢氏が捕手役を務めた。野村氏がノーバウンド投球をし、真中氏がインハイをスイングすると球場内は大きな拍手と歓声に包まれた。真中氏は「振り遅れました」と苦笑いし、野村氏は「気持ちいいです。(こういう機会は)なかなかない」と笑顔だった。
昨季最下位のヤクルトは今季、巨人や阪神と激しい首位争いを展開。ヤクルト・池山監督と一緒に現役時代にプレーした真中氏は「若い選手、いろんな選手が出てきている。この調子、状態で頑張ってほしい」とエールを送った。
この日は『フジテレビONE プロ野球ニュース50周年記念ナイター』と題し、冠協賛試合として開催。プロ野球情報をお伝えする野球専門番組『プロ野球ニュース』は2026年に放送開始から50周年を迎え、これを記念。3人は同番組で解説者を務めている。
