ヤクルト痛恨敗戦 8回に同点追い付くも延長10回にまさか5失点 先発・高橋は1点リードから連続ソロ被弾で降板 4番・増田2打点実らず
「ヤクルト2-7DeNA」(3日、神宮球場)
ヤクルトが延長戦の末に敗れ、貯金は5となった。
0-0の三回は2死から打線がつながった。サンタナが中前打、長岡の四球で一、二塁とすると、増田が先制の中前適時打を放った。
先発の高橋は六回まで無失点投球だった。しかし、七回1死から宮崎に同点ソロを浴びると、松尾にも2者連続の勝ち越しソロを被弾。ともに追い込んでからの一発だけに悔やまれる投球となった。結局6回2/3を6安打2失点で降板した。
1-2で終盤に突入し、八回に増田の適時打で同点とした。しかし、2-2の延長十回に投手陣が乱れて敗れた。
