先制二塁打の日本ハム・清宮幸「お尻たたかれている感覚だった」 前日は好機に代打送られる→再びスタメン起用「やってやろうという気持ち」
「日本ハム7-4ロッテ」(24日、エスコンフィールド)
日本ハムが4本塁打の一発攻勢で2連勝を飾った。
清宮幸が初回に右翼線への先制適時二塁打。五、七回も右翼への安打を放ち、3安打で勝利に貢献した。
前日は3打席凡退後、七回の好機に代打を送られて交代。ベンチで悔しげな表情を浮かべていた。
この日の活躍に、新庄監督は「昨日代打送りやがって打法」と命名して笑いつつ「あの1本はでかかった」と2死後の先制打を称賛。清宮幸は「昨日の内容だったら、しょうがないなというところもある」と受け止めたうえで「昨日ああいう終わり方で、また今日スタメンで出させてもらったので、お尻をたたかれている感覚だった。やってやろうという気持ちがありました」と振り返った。
同じく前日の試合で3打席目に代打を送られた野村も、この日は2打席連続本塁打と爆発。清宮幸は「ジェイ(野村)と僕が今日こうやってヒーローになれたのが、昨日の悔しさを晴らすじゃないですけど、よかったのかなとは思う。こういう日をもっともっとたくさん増やしていきたいなと思います」と、さらなる活躍を誓った。
