ロッテ連勝 愛斗3年ぶり一発が決勝満塁弾「代打を出さずに信じてくれたので、集中していきました」4月3日以来の貯金1「美爆音」に乗って逆転勝利
「ロッテ8-5楽天」(19日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが2連勝で4月3日以来の貯金1とした。
同点で迎えた六回、2死満塁から愛斗が代わったばかりの柴田から左越え満塁本塁打を放ち試合を決めた。愛斗の本塁打は西武時代の23年9月16日・ロッテ戦(ベルーナ)以来3年ぶり。満塁本塁打はプロ入り初。ロッテに移籍して初本塁打が劇的な一発となった。
「打ったのは真っ直ぐです。みんなで繋いだチャンスでしたし、代打を出さずに信じてくれたので、集中していきました。打てて良かったです」とコメントした。
この日は「美爆音」で知られる習志野高校吹奏楽部が応援に特別参加しての一戦。序盤は劣勢だったが、打線が粘り強さを見せた。
2点を追う二回には佐藤が右中間への8号ソロ。三回に2点を奪われて突き放されたが、2死一、二塁からソトの2点二塁打で1点差とした。四回には山口の9号ソロで同点に追いついていた。
先発・ジャクソンは4回6安打4失点で降板。2番手・八木が2回無安打無失点に抑えて無傷の6勝目を挙げた。
