ソフトバンク・山本祐大がDeNAナインと再会 同い年の牧とも会話 5・12に電撃トレード後、新天地で活躍

試合前練習でDeNAナインと話す山本(中央)=撮影・西岡正
三森(右)と話す山本(撮影・西岡正)
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 「DeNA-ソフトバンク」(5日、横浜スタジアム)

 ソフトバンク・山本祐大捕手が、DeNAナインと再会した。

 DeNAの正捕手だったが、5月12日にソフトバンクへ電撃トレード。すぐに福岡へ向かっており、元同僚たちとの再会に笑みがこぼれた。

 牧は「会いました。『調子どうなん?』とか、そんな話をしました。ちょっとしか会ってないんですけど、元気そうな顔はしてましたね」と笑顔。山本はソフトバンクへ移籍後、14試合の出場で打率・349、2本塁打、9打点。期待通りの活躍を見せており、「祐大らしいですし、その状況に応じたところでやるってところは変わらないと思います」とうなずいた。

 この3連戦では手ごわい対戦相手になるが、「敵チームとして戦うので、個人的な思いもありますけど、まず、祐大がキャッチャーのときはしっかり打ちたいですし、対戦を楽しみにしたいです」と語った。

 

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