慶大・今津 勝負強く通算32打点 5季ぶり優勝に導く

 第75回全日本大学野球選手権大会(神宮、東京ド)が8日に開幕する。世代の頂点をかけて、27大学が熱戦を展開。今回の「アマ野球のせかい」では、全国のリーグを勝ち上がったチームの注目選手を担当記者が紹介する。

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 慶大は勝負強い主将・今津慶介内野手(4年・旭川東)がチームをけん引する。今春リーグ戦は打率・327と安定感を見せた中、着目すべきは打点だ。今春は2本塁打ながら15打点とリーグ最多。通算32打点は、現役選手に限るとトップの明大・榊原に続いて2位の数字となっている。1日の最終戦では今季初の4番で今季初の3安打と期待に応えて、5季ぶり優勝に導いた。

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