ロッテ・サブロー監督「ひよっこばっかり」絶好機逸して今季7度目の完封負け 借金完済ならず
「ロッテ0-1阪神」(29日、ZOZOマリンスタジアム)
八回1死一、二塁の好機に、代打ポランコの痛烈な一打は正面をつく右飛。続く2死一、三塁で首位打者の小川は二ゴロに倒れた。ロッテは絶好機を逸して今季7度目の完封負け。連勝は3で止まり、借金完済はならなかった。
サブロー監督は「まだまだひよっこばっかりやなと思います」と振り返る。打線の活性化が好調の要因だったが、八回まで高橋の前に2安打。「最近真っすぐを打ててきてるんで、いいピッチャーにどう対処するかと思って楽しみにしてたんですけど、ちょっとがっかりした感じですね」と厳しかった。
6回1失点の先発・田中にも言及。三回まで制球に苦しみ85球を要するリズムの悪い投球に「野手にも迷惑かけたなと思ってるんですけど。これ今日に限ったことじゃないんで、自分で何かを変えるか、僕が変えるか、考えようかなと思ってます」と改善を求める。
