過去に江夏氏や清原氏ら逮捕 プロ野球界の主な不祥事
現役の監督が現行犯逮捕される異例の事態が起きたプロ野球界では、過去に江夏豊氏や清原和博氏らスター選手が現役引退後に覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕される事件もあった。
近年は2015年に巨人の現役選手が野球賭博に関与していたことが発覚。昨年には違法なオンラインカジノで賭博をしたとして、賭博容疑で書類送検される事案も起きた。
最近では今年1月、指定薬物エトミデートを使用したとして、医薬品医療機器法違反の疑いで羽月隆太郎被告が逮捕、起訴され、広島は2月に契約を解除。羽月被告はその後有罪判決を受けている。
