日本ハム “二刀流”矢沢が2年ぶり登板「意外と軽く投げている割りにはスピードが出た」

 「ソフトバンク11-1日本ハム」(23日、みずほペイペイドーム)

 日本ハムが2連敗で借金2、ソフトバンクと入れ替わって4位に順位を落とした。今季のソフトバンク戦は7戦7敗となった。

 八回2死一、二塁の場面で、矢沢がマウンドに上がった。“二刀流”としてプロ入りしたが、昨季は野手に専念。24年6月23日の楽天戦(エスコン)以来2年ぶりの登板となった。打者3人に1安打1四球という結果に「急に(出番が)来ました。まあでも、その割にはちょっと良い球行ったかな」と振り返った。

 この日も野手として準備していた。だが、八回に清水大がプロ初登板した際に「バックアップあるかも」と急きょ言われブルペン入りした。林ヘッドコーチは「ああいう展開、点数も開きましたし、清水の球数。あとは休ませる投手もいるので」と起用理由を説明した。

 矢沢は「本当に抑えに行ったんだったら多分楽しみなんですけど、“試合を長引かせちゃいけない”みたいな。そういう感じが、投げにくかったっす」と振り返る。「意外と軽く投げてる割にはスピード出た」と久々の登板に手応えを感じつつ、「野手で結果出します」と誓った。

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