日本ハムが5割復帰 2連勝で2カードぶり勝ち越し 堀が1球で勝利投手に、自身3年ぶりの白星 細川が値千金勝ち越し2ラン
「日本ハム5-3楽天」(20日、エスコンフィールド)
日本ハムが2連勝で2カードぶりの勝ち越し。勝率5割に復帰した。
初回に郡司の中前適時打で先制。同点とされた直後の二回は水野が勝ち越しの左犠飛。再び同点となって迎えた六回には細川の右越え2号2ランで勝ち越した。
先発の福島は六回途中5安打2失点。二回は併殺崩れの間に同点とされ、1点リードの六回はピンチを招いて降板。2番手の玉井が村林に適時打を浴びて追いつかれたため、今季2勝目はお預けとなった。
1球でピンチを切り抜けた3番手の堀が今季初勝利。23年以来3年ぶりの白星を挙げた。1球勝利は4月29日のロッテ・八木彬以来プロ野球51人目52度目となった。日本ハムでは2012年の谷元圭介以来14年ぶりとなった。
