日本ハム・矢沢がブルペン投球「リリーバーの時を思い出しました」緊急事態に備えて肩慣らし

 「日本ハム-楽天」(20日、エスコンフィールド)

 試合前の練習で、日本ハム・矢沢がブルペン投球を行った。カーブ、スライダーなどの変化球も交えて約20球。本人によると、最速「142、3ぐらい」を計測した。

 ブルペン付近に集まってきた報道陣に気付いた山田バッテリーコーチは「アカン、秘密兵器なんやから」と矢沢を隠すようにしてジョークを飛ばしつつ「シーズンは長いからね」と、緊急事態に備えた肩慣らしの位置付けだと説明した。

 投打二刀流の左腕は、昨季からひとまず野手に専念。コーチ陣の指示で入った久々の右翼ブルペンに「緊張感がありました。見られている感じがして、リリーバーの時を思い出しました」と苦笑した。2週間前にも室内の打撃ケージで投球練習を行ったことを明かしながらも「メインは野手なんで。野手で結果を出していきたい」と話していた。

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