日本ハム・レイエス V弾お立ち台で「ミキティー!!」絶叫のワケは「運がいいフレーズなんじゃないかって」
「日本ハム5-4西武」(16日、エスコンフィールド)
日本ハムが両チーム合わせて6本塁打の空中戦を制し、連敗を2でストップ。借金1とし、ソフトバンクをかわして3位に浮上した。
レイエスが決勝弾を含む3安打3打点。初回の先制適時二塁打を皮切りに、三回の勝ち越し右前適時打、八回の決勝7号ソロと、獅子奮迅の働きを見せた。
試合後のお立ち台では「せ~の、ミキティー!!」と叫んで笑顔でポーズ。お笑い芸人・庄司智春の持ちネタを絶叫し、笑いを誘った。チームメートにギャグの存在を聞いて動画を見せてもらい、面白がってマネをし始めたところ「その言った日が猛打賞で、そこから打ち始めた」と説明。「これは何か運がいいというか、そういうフレーズなんじゃないかって。清水選手とホームランを打つたびに『せーの、ミキティー!!』って言うようになりました」と、楽しそうに明かしていた。
