四千頭身・後藤が自虐「僕らが出てきた瞬間ベンチから誰もいなくなったんですけど」シートが敷かれた雨の神宮で異例の始球式 つば九郎が痛烈突っ込みも
「ヤクルト-阪神」(12日、神宮球場)
お笑いトリオ「四千頭身」がファーストピッチに登場した。
降雨の影響で試合開始が15分遅れて18時15分となり、雨が残る状況でグラウンドへ。
本塁後方に登場すると、後藤拓実が「僕らが出てきた瞬間、ベンチから誰もいなくなったんですけど」と自虐コメント。球場MCが「雨の影響です」とフォローする場面があった。
さらにマウンドと本塁付近にはシートが敷かれていたが、水が浮かんでいる状況で3人はグラウンドへ。後藤がマウンドに立ち、捕手役の都築拓紀は自分を指差して「どこ?」と確認する場面もあった。
球審役は石橋遼大が務めた。大声でプレイボールとコールしたが、後藤が投球を開始せず。すると、つば九郎が後ろから痛烈に突っ込む場面もあった。
後藤はストライク投球に三塁の阪神ナインや、ヤクルト池山監督が拍手。フジテレビONEで解説を務めた片岡篤史氏(元阪神など)も「意外と良い投げ方してましたね」と評価していた。
