日本ハム・清宮幸 名誉挽回の決勝打「マジで打ててよかった」 今季2度目の3連勝

 「ロッテ2-3日本ハム」(12日、ZOZOマリンスタジアム)

 久々に中軸の役目を果たした安ど感がにじんだ。日本ハム・清宮幸太郎内野手が決勝の勝ち越し左前適時打。「最近は追加点とかの場面で、なかなか仕事ができていなかった。こういう時は打つぞって思っていたので。マジで打ててよかったです」。もらした言葉に実感がこもった。

 同点の八回2死一、三塁。フルカウントからしぶとく三遊間を破った。10日のオリックス戦では、九回1死満塁の好機で一飛。新庄監督に「最低でも軽く犠牲フライを打てる選手になってくれないと」と苦言を呈されていた。この日も三回2死二、三塁で三振に倒れていただけに、名誉挽回への気迫は十分だった。

 今季2度目の3連勝。指揮官は守備などのミスには不満を示しつつも「いい勝ち方。こういう勝ち方を続けていけば」と、接戦を制したことに手応え。まずはあと1となった借金を完済する。

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