巨人2連敗で貯金0 先発・ウィットリーが五回途中5失点、3番手・石川も1回4失点と乱調 打線は六回にダルベックが適時打、19イニングぶり得点

 「中日9-2巨人」(8日、バンテリンドーム)

 巨人が連敗でついに貯金が「0」に。投打のかみ合わない日が続いている。

 この日の先発・ウィットリーは二回に先制2ランを被弾。五回には自らの悪送球(記録は犠打失策)も重なって1死一、三塁を招いた。続くカリステの打球が左膝裏を直撃するアクシデントにも見舞われ、これが適時内野安打となって追加点を許すと、続投となったその後も四球、適時打と止められない。4回1/3を4安打5失点と試合を作れなかった。

 また3番手で登板した石川が1回4安打4失点の乱調。

 一方で打線は六回にダルベックの適時打で1点を返した。得点は5日の四回以来となる19イニングぶり。また吉川が初の猛打賞を放つなど復調気配を見せた。

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