オリックス 支配下昇格の宮国がプロ初登板初先発で3回2失点

 「オリックス-日本ハム」(8日、京セラドーム大阪)

 オリックス3年目の宮国凌空(りく)投手(20)が日本ハム戦でプロ初登板初先発し3回5安打2失点で降板した。

 登板前は「2年間と少しのファームでやってきたことをしっかり1軍の試合で発揮できるようやっていきたい。1試合でも多く投げてチームのために貢献したい」と話していた宮国。切れのいいスライダー、フォークを駆使し力投していたが、1点のリードの三回2死一、三塁、昨季本塁打王のレイエスに左中間フェンス直撃の逆転2点適時二塁打を打たれた。

 沖縄県出身の宮国は東邦(愛知)から2023年育成ドラフト3位で入団。2軍では1年目から登板し通算31試合で10勝5敗。今季も7試合で4勝1敗、防御率は2・63。7日に支配下登録されたばかりだった。 デビュー戦はほろ苦いものに終わったが、将来性を感じさせる内容だったのも事実。次回が楽しみだ。

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