ヤクルトが29年ぶり最速20勝!またまたイケヤマジックさく裂!奥川初勝利&3番起用の鈴木叶が4打点の大暴れ
「巨人-ヤクルト」(4日、東京ドーム)
ヤクルトが快勝。1997年以来29年ぶりの両リーグ20勝一番乗りを果たした。
大敗した前夜の悪い流れを断ち切りたい中、“イケヤマジック”がさく裂した。池山監督が打線の組み替えを決断。“サイクル男”の丸山和を2試合ぶりに先発復帰させ、2番に強打者のサンタナを入れた。捕手の定位置にしている3番に鈴木叶を据え、内山を今季初めて4番に入れた。
“池山チルドレン”が強烈な先制パンチを食らわせた。0-0の三回1死一、二塁。鈴木叶が戸郷のフォークを捉え、左翼席にたたき込むプロ1号となる3ランとなった。鈴木叶の打棒は止まらない。1-3とされた直後の五回には2死二塁から左越えに適時二塁打を放った。なおも2死二塁の好機で内山が左前適時打を打って5点目をたたき出した。
先発した奥川は6回を7安打1失点と好投。今季5戦目で1勝目をマークした。
