西武 連勝ストップで貯金生活お預け 投手陣が12安打10失点 先発・平良1回2失点で緊急降板から投手陣が踏ん張れず
「ロッテ10-0西武」(3日、ZOZOマリンスタジアム)
西武は連勝が2で止まり、今季初の貯金を逃した。
投手陣の乱調が響いた。先発の平良は初回36球を投じ、2安打1四球で2点を失った。すると、二回のマウンドには上がらずに緊急降板してしまう。
二回から2番手・糸川が登板した。しかし、糸川は4回5安打4失点と乱れ、七回は4番手・羽田が1回3安打3失点と乱れた。
打線はロッテ先発の毛利に対して6安打を放ったが、本塁が遠く7回無失点の好投を許した。
