ロッテが12安打10点大勝で連敗脱出 ポランコ、愛斗の適時打で初回先制 二回には藤原が一発 先発毛利は7回無失点で2勝目

 「ロッテ10-0西武」(3日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテが大勝。連敗を2で止め、借金を3に減らした。

 初回、西武先発・平良から2点を先制。1死一、二塁からポランコが右前適時打。さらに2死一、三塁から愛斗が中前適時打を放った。

 ポランコは「得点圏で回ってきたし、2ストライクだったのでできるだけ小さくコンタクトしていこうという気持ちで行きました。先制点取れて良かったで!」とコメント。愛斗は「あまり考えすぎずにピッチャーと勝負して、良い結果になってくれて良かったです」と振り返った。

 二回には2番手・糸川から藤原の右越え2号2ランで加点。シンカーを捉えた一打に「狙い球を自分のスイングで打つことができました。追加点を取ることができて良かったです」とコメント。四回、五回には友杉の適時打で小刻みに加点した。

 先発のドラフト2位・毛利(明大)は7回6安打無失点で開幕戦以来の2勝目。初回1死一、二塁とされたが、4番・ネビンを見逃し三振、5番・岸を三ゴロに仕留めてピンチを脱出。三回は長短打で1死一、三塁とされたが、長谷川、ネビンを打ち取った。四回以降は低めを丁寧に突く投球で尻上がりに調子を上げ2安打に抑えた。

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