巨人・竹丸 44歳になった内海コーチに白星贈る「試合前にも『誕生日』って言ってたんで。結構プレッシャーというか」と苦笑い 両リーグトップに並ぶ4勝目

ファンとタッチをする竹丸(撮影・佐々木彰尚)
ポーズを決める竹丸(左)と岸田(撮影・佐々木彰尚)
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 「巨人4-2広島」(29日、東京ドーム)

 巨人のドラフト1位左腕、竹丸(鷺宮製作所)が6回6安打2失点で両リーグトップに並ぶ4勝目を挙げた。

 6イニングは開幕投手に抜てきされたプロ初登板の3月27日・阪神戦と並ぶ自己最長。もう1イニングいきたかったかと問われると「それはあります。多分まだ100(球)いってなかったと思うんで。もう1イニングくらいかな、それか打席が回るくらいかなと思ってたんで。いけたらよかったです」と振り返った。

 この日は内海投手コーチの44歳の誕生日だった。「ピッチャーの集合の段階から『きょう俺誕生日』って言ってたんで。きょう勝ててよかったです」と竹丸。「全員に言ってました。試合前にも誕生日って言ってたんで。結構、プレッシャー。プレッシャーというか、はい。ずっと言われてました」と苦笑いで振り返った。

 降板後は内海コーチに肩をたたいて労われた。「よく粘った、と感じですね」とコーチからの言葉を明かした。

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