巨人が11失点の大敗 則本は5回12安打6失点でKO
「巨人1-11広島」(28日、東京ドーム)
巨人が11失点の大敗で連勝が「2」でストップ。9連戦は黒星発進となり、則本はまたしても初勝利とならなかった。
移籍後初勝利を狙った則本だったが、広島打線につかまった。三回、菊池に先制打を浴びるなど2失点。五回には坂倉に3ランを被弾するなど4失点を喫し、5回12安打6失点と崩れ、先発としての役割を果たすことができなかった。
また一方の打線も広島先発・床田の前に沈黙。5回まで無安打と完璧に封じられたが、六回2死からキャベッジが5号ソロを記録した。一振りで1点をもぎ取ると、七回にはダルベックがフェンス直撃の二塁打を放った。助っ人コンビの活躍に岸田も中前打とつなぎ、1死一、三塁の形を作ったが、平山、代打・佐々木が続けず無得点だった。
