巨人 11安打7得点で大勝 今季最多タイの貯金3 平山がプロ初本塁打&ドラ5・小浜プロ初打点

 「巨人7-2DeNA」(25日、横浜スタジアム)

 巨人が今季7度目の2桁安打を放って大勝。今季最多タイの貯金3とした。DeNAの連勝を「6」で止めた。

 DeNAの先発・ルーキーの片山を攻めた。初回、岸田の適時二塁打で先制に成功すると、二回には平山がプロ初本塁打を記録して追加点。三回には1死三塁で再び岸田が2打席連続打点を挙げる適時打を放った。

 また1死満塁でドラフト5位の小浜(沖縄電力)がプロ初打点となる適時二塁打を記録。さらに2死満塁から浦田が2点適時打でつながり、2回2/3で9安打7得点と攻略した。

 それでも先発・マタが突然の乱調。三回に安打と2四球で1死満塁のピンチを背負うと押し出し四球で1点を返され、その後2死満塁から再び押し出し四球で2失点目。マタも2回2/3を2安打2失点、5四死球で降板となり、両先発が3回持たずでマウンドを降りる展開となった。

 2番手にマウンドに上がった又木が3回1/3を2安打無失点に抑える好救援を見せ、DeNAに流れを渡さなかった。

 この日は石塚が試合前練習を途中で切り上げており、橋上オフェンスチーフコーチは「下半身のコンディション不良」と説明。24日の同戦で自打球を当てていた大城もグラウンドでの試合前練習に参加しておらず、負傷者続きの中で若手選手が躍動した。

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