夏の甲子園でビデオ検証を初採用 判定に対して9イニングで1回、判定変更の場合はあと1回可能

 日本高野連は24日、今夏開催される第108回全国高等学校野球選手権でビデオ検証を採用することを決定したと発表した。

 基本指針として、「各チームは、9イニングスのうち、1回のビデオ検証を求めることができる」と明記。延長に入った場合、9イニングスまでの回数にかかわらず、1回のビデオ検証を求めることができる。

 また、判定が変わった場合は、「9イニングスのうち、あと1回に限りビデオ検証を求めることができることとする」とされた。

 ビデオ検証の対象プレーもフォースプレーやタッグプレーなど、大きく9項目で決められている。

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