五輪スノボ金の村瀬心椛 異例の4月2度目の始球式「北海道へ来て投げられたことがうれしい」
「日本ハム-楽天」(22日、エスコンフィールド)
ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したスノーボード女子、村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が、始球式に登場した。
岐阜県出身で今月1日、中日-巨人(バンテリンドーム)でも始球式を行っており、中20日、今月2度目の登板となった。Tシャツ姿で投球し、ボールはツーバウンドで捕手の元へ。客席からは拍手が起こった。
始球式は通算3度目だが「一番緊張した」と心境を吐露。「楽しく投げられたので、ここに来てよかったです。北海道へ来て投げられたことが自分としてもうれしいし、拍手をもらえたこともすごくうれしかったです」と笑顔を見せた。
この日は「モンスターエナジーDAY」として開催。村瀬も「モンスターエナジー」キャップとTシャツを着用して、マウンドへ上がった。