ロッテ 決勝打の西川「必死に食らいついていった結果」サブロー監督の2番起用に応える活躍「全部ヒットを打ちにいく2番だと思っている」
「ロッテ7-4オリックス」(21日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが今季3度目の2連勝を飾った。
同点の六回、2死一、二塁。西川が直球でカウント1-2と追い込まれながら、外角いっぱいの変化球を右翼線に運ぶ決勝2点二塁打。「必死に食らいついていった結果、いいところに飛んでくれてツーベースになった」と振り返った。
15日の日本ハム戦(ゾゾ)から2番に座る。「僕の打順の組み方って3番4番よりもやっぱり1、2番に重きを置いている」と説明。西川も「長打も打てるし、単打も。欲しいところで次につなげるバッターというか。2番ってどちらかというとバントとかそういうイメージ持たれやすいですけど、全部ヒットを打ちに行く2番だと思ってずっとやっている」と期待に応える思いだ。
首位打者を目標に据えた今季。ここまで打率・322と結果を残す。この日は八回1死二塁の場面では三振に倒れたが「最後の打席でアウトになってしまったんで、そこはまた反省して明日にまた挑みたいなと思います」と言う。試合後は室内での打ち込みを敢行。「試合後の練習っていうのを大切にしないと、やっぱり不安になるんで、そこは毎日やってます」とルーティンをこなして、好調を維持し続けていく。
