中日・マラーが自身の適時失策に激怒 悪送球直後にグラブをたたきつける 連敗脱出を狙う広島が先制
「中日-広島」(15日、バンテリンドーム)
中日の先発・マラーが自身の失策で先制点を献上した。
0-0の二回2死二塁。中村奨の放ったボテボテの打球は一塁線へ。これをマラーは素手で捕球し、バックトスで一塁に送球するも、一塁・高橋は捕球できずボールがファウルゾーンを転々とする間に二走・坂倉が生還した。マラーは送球がそれた瞬間に、グラブを地面に投げつけて感情をあらわにした。
マラーはこの日が今季初登板。昨季は18試合に先発し、4勝9敗、防御率3・54の成績だった。
広島は4連敗中。連敗脱出を狙う中、ラッキーな形で先制に成功した。
